人生を豊かにする旅行の話

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今何時
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旅好き、寺好きのサラリーマンです。
単に旅行に行くだけでなく、人と繋がりが広がり情報交換ができたら嬉しいと思いブログを開設しました。
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マイナーだけど歴史が詰まってる庭園 無鄰菴
こんばんは ずおばいです
今日は、無鄰菴に行ったときの話をします

場所としては、南禅寺に行く途中にあります。
蹴上駅→南禅寺に向かう途中で見つけることができます。
入場料は410円です。綺麗な庭園を見るのにはいい場所です。
無鄰菴

私は幕末の長州藩志士、山県有朋の別邸ということで訪問しました。


アンマリ庭の事は分らないけど、すっごい綺麗だなと思いました。

山形有朋といえば、高杉晋作の騎兵隊や明治維新後の徴兵制の採用など無骨なイメージが有りましたが、こんな美しい日本美を作り出す心を持っていたんだなと驚きました。

でも私がやっぱり見て印象が強かったのは、以下の場所です。

日露戦争前(1903年)に無鄰菴会議を行った場所。無鄰菴の洋館の2Fにあります。
ここで、山形有朋、伊藤博文、小村寿太郎、桂太郎が日本のロシア・満州政策について話有ったといわれています。

この綺麗な庭で、幕末の英傑達はどんな議論をしたのだろう。
徳川幕府を倒し、ペリー来航以来の外国の脅威から日本を守り、列強国と並ぶ明治維新に尽力した彼らは、ロシアの脅威に対しどんな思いでこの椅子に座って議論していたのだろうか。

山形有朋の庭園は他にも有るようなので、機会が有れば行ってみたいと思いました。

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